ヤオコーはなぜベテランに負担が集中するのか【崩壊の受け皿】

ヤオコーの現場では、ベテランに負担が寄っているのか。
断定はできない。
だが、もし「同じ人ばかり忙しい」「頼れる人に仕事が集まる」という声があるなら、
それはよくある現象ではなく、かなり危険なサインだ。
まず前提。
現場が回っていないとき、
最後に頼られるのは誰か。
👉ベテランだ。
できる
早い
状況判断ができる
だから仕事が集まる。
ここまでは自然。
問題はここから。
👉その状態が“常態化”すること。
新人は育たない
中堅は抜ける
人手は足りない
その穴を誰が埋めるか。
👉またベテラン
これが続くとどうなるか。
できる人に頼る
→さらに仕事が集まる
→さらに余裕がなくなる
👉完全な偏り
ここで現場の思考が腐り始める。
「あの人ならできる」
「任せた方が早い」
「教えるより回した方がいい」
――終わり。
教育は後回し。
育成は諦め。
👉短期効率だけが正義になる。
そしてこうなる。
新人は育たない
→いつまでも戦力化しない
→ベテラン依存が加速
👉依存構造の完成
さらに毒を入れる。
ベテラン自身も抜けられなくなる。
責任が増える
周囲が頼る
抜けたら回らない
👉心理的拘束
そしてこう思い始める。
「自分がやるしかない」
「ここで抜けたら迷惑」
👉完全に抱え込み
だが現実はどうか。
👉使われているだけ
負担は増える
休めない
イライラする
そして次に何が起きるか。
👉態度が荒れる
強い言い方になる
雑な指導になる
余裕が消える
👉はい、次の被害者が出る
新人が萎縮する
辞める
さらに人が減る
👉またベテランに戻る
これが何か分かるか。
👉崩壊の受け皿
ベテランがいなければ、
現場はとっくに止まっている。
だがいるから、
壊れながら回り続ける。
👉延命装置
そして最悪なのがこれ。
会社側からは“問題に見えない”
回っている
売上も出ている
👉OK判定
だが中では何が起きているか。
一部の人に負担集中
疲弊
空気悪化
離職加速
👉静かに崩壊
もう一つ。
ベテラン基準で世界が回る
できて当たり前
分かって当たり前
スピードも当たり前
👉新人が地獄
そしてまた辞める。
まとめ
ヤオコーでベテランに負担が集中する理由は、
・できる人に仕事を寄せる
・教育より即戦力を優先
・新人が育たず依存が強まる
・ベテランが心理的に抜けられない
・負担増で空気が悪化
・離職でさらに負担増
👉完全ループ
本質は、
ベテランが優秀だからではない。
👉壊れた構造の受け皿にされているだけ
最後に
この状態の一番ヤバい特徴。
👉ベテランが倒れた瞬間に終わる
それまで回っていたように見えても、
それは安定じゃない。
👉人に依存した不安定な延命